前々からちょっとした打ち合わせのときに「安価、小さい、ちゃんと映る」プロジェクタが欲しいな、と思ってましたが、プラスして「PCいらず、オンラインストレージ対応」という凄いプロジェクタが発売されたので買っちゃいました。(ちょっと高いので会社の経費で・・・)
aigo Projector Cloud
http://jp.aigo.com/products/projector/cloudprojector.html
せっかく買ったのでちょっとした使い方(といっても全然難しくないけど)と、オンラインストレージで利用する、「ServersMan@Disk」の設定方法なんかを紹介します。
Index
- Wifiの設定
- オンラインストレージ(ServersMan@Disk)のアカウント取得
- [2]で取得したアカウントを設定する
- オンラインストレージにファイルアップロード
- プロジェクタからオンラインストレージ上のファイルを映す
開封
左上から、aigoシール、Office系のライセンス、簡易マニュアル、ServersMan@Diskマニュアル、本体・ケーブル類が入っているポーチ

ポーチに入ってる物を全部出すとこうなります。上が入出力、電源ケーブル、真中がマウス、説明書、保証書、下が本体、三脚

サイズ
とりあえず映してみる
プロジェクタ、といいつつほぼPCなのでまず起動してみます。電源ケーブルをつないで、左上の電源ボタンを1秒ほど押し続けると電源ON

起動直後はこんな画面が移ります。20秒前後で起動完了するようです。

部屋を明るい状態で3m先ぐらいの壁に投影してみました。壁素材がちょっとでこぼこしてるので若干見辛いですが、もうちょっと近づけて32インチTVサイズぐらいにすると小さい文字でも普通に視認できます。

USBメモリの写真を映す
オンラインストレージ上のファイルを映す
この製品の真骨頂はこれだろうってことで。最初に必要な手順がそれなりにありますが、一度やっちゃえばあとは簡単。
1. Wifiの設定
2. オンラインストレージ(ServersMan@Disk)のアカウント取得
3. [2]で取得したアカウントを設定する
4. オンラインストレージにファイルアップロード
5. プロジェクタからオンラインストレージ上のファイルを映す
1〜3までが初回に必要な作業です。
1. Wifiの設定
アクセスポイントとなぜかソフトキーボードが表示されます。見づらいのでアクセスポイントのウィンドウを右にずらしましょう。

アクセスポイントで適切な暗号化方法などを設定して「OK」をクリックします。

状態: xxxxx に接続 と表示されていれば接続できたはずです。「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。

2. オンラインストレージ(ServersMan@Disk)のアカウント取得
PT6316Lの場合は、10GBなので青いボタンをクリックします。PT6316S(7万ぐらいのほう)は、オレンジのボタンで進むはず。
※ 既にServersMan@Disk を使っていて既存アカウントを使いたい場合は、「既に持っているアカウントでログインする」で設定しちゃえばいいです。

セキュリティの警告がでますが、マニュアルに書いてるとおり無視して「はい」

登録用のメールアドレスを入力します。
登録完了しました。「はい」をクリックするとログインできますが、まだ設定情報が保存されていないので続きは下で。

3. [2]で取得したアカウントを設定する
ホームから画面右上のアイコンを開いて↓の設定画面を出して、「既に持っているアカウントでログインする」をクリック。

ログインできました。画像だと何も置いてないので寂しいですが、「保存」にチェックしておけば楽にここまでたどり着けます。

4. オンラインストレージにファイルアップロード
ServersMan@Diskへのファイルアップロードはいろんな方法(Windows、Mac、Linux、iPhone、Androidなどなど)がありますが、今回はブラウザからアップロードしてみます。
ファイル管理画面です。アップロードをクリックして「ファイル選択」をクリック

アップロードしたファイルをPCから選択してください。例では jpg ファイルを1つアップロードしてます。終わったら「決定」をクリックしてアップロード完了です。

5. プロジェクタからオンラインストレージ上のファイルを映す
ログインに成功すれば先ほどブラウザでアップロードしたファイルが表示されているはずです。クリックしてみます。

「ファイルのダウンロード」ウィンドウが開きました。今回はこのまま実行してみます。「OK」をクリック

こんな感じで、ServersMan@Disk にファイルを放り込んで、Wifi接続環境(公衆無線LAN、テザリング可能スマフォとか)、電源さえあれば、その場で画面共有できちゃう素晴らしいツールだと思いますヽ(゚д゚)ノ
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